フラゲ終了。
現物を手に取ると、やはり素敵にダサい。
開封して聞いてみた。
楽しみにはしてたけど、期待してなかった初聴の感想は
君は100%:いきなり高い。ダサい。ポルノらしいダサさ。
煙:予想よりずっと好きだけど、最後の方の効果がちょっとうるさい。
GET IT ON:初めてフル聞いた。こんな感じなんだ。
煙の終盤の効果は、狙って出していると分かっていてもくどい。
ライブでなら良いんだけど、一般家庭環境下で聴くのは自分は浸り切れないというか、耳への衝撃が強くて聴き込まれていても、現実に戻されるかな。
3曲とも岡野さんの声が高い曲なので、何か聴いてて落ち着かない。
収録された3曲のバランスが良いので、
見た目と君は100%のダサさが良い感じに生かされてるかなという感じ。
ダサいと思った君は100%も、2回目以降は慣れて普通に。
こういうノリも時には必要だし、挑戦した感じは好きだし
思っていた以上にトータル的には今回のCD好きだけど
目新しい感はあんまり無い気がする。
具体的にこの曲!!って感じに浮かぶわけではないけど
ポルノに限らない音楽の中の微妙にどっかで聴いたことのある雰囲気な感じを
受けたかな。
と言っても、悪い事ばかりじゃなくてだからこそすんなり受け止められる感じも
あるので、J-POPらしいJ-POPだと思う。
ただ特出した感じも無し。
CDで聴くと音質が良くて惚れる。
君は100%と煙がそれぞれ肯定と否定な感じで反してるのは
面白い。
と言う感じを個人的には受けましたが、まだ聴き込んでないので
これから評価が変わる可能性も大あり。
普通:好き:ノーカンな感じだけど
特にライブとかで聴いたら思い切り良い方に変わるかもしれないのが
ポルノクオリティ。